2012年07月12日
リフォーム一例
こんにちは。 もうすぐ梅雨も明けそうですね。
夏が近いですよ。 まあ大工の自分にとってはなかなか厳しいシーズンでもありますが
頑張っていきたいですね。
さてさて、最近多いのが外壁のリフォーム。
その昔(昭和50年前後)はトタンが主流でした。
トタンの良さは雨仕舞いの良さで水が切れやすい点でしょうか。
しかし、その反面ジョイント部分や切小口の錆やすさです。
だいたい7尺や8尺を2階建てで使用しますので1階と2階の間に
ジョイントが出来ます。そこに水分が残り中から錆が出来るのです。
そこで沢山手がけているのはガルバーによる長尺材による張替えです。

まずは古いトタンを解体しこの時代にありがちな
断熱不足を補うべく断熱材を充填します。
ちなみにグラスウールでの断熱はリーズナブルに出来ますよ。

こんな感じに満遍なく充填すると
かなり部屋のくらしが楽になりますし、暖房冷房経費の節約になりますよ。
古いトタンからガルバリュム合板にしますので錆や塗装の劣化にさよならです。
さらに耐震の観点から構造用合板を直張りすることも出来ます。
断熱サッシの交換も行なえますのでリフォーム時に同時に行なえば
とても費用対効果の面でもオススメします。

綺麗に施工できました。
外断熱の類も多々ありますが古い外壁を剥がさず
そのまま施工し、窓周りのシール性にも不安が残りますが
この方法ならそんな不安も皆無です。
ガルバリュム合板はアルミが含まれた合板で非常に錆びにくく
塗装も経年劣化が抑えられた中々の材料です。
何年か後の外部メンテナンスをする必要がなくなり
お財布いや家計にやさしい施工です。
このお宅も一部劣化した雨戸&とサッシを交換いたしました。
この度は施工させて頂き有難う御座いました。
当社は外注に頼ることなく一貫して自社施工に拘ります。
自身の経験を最大限に活かしクレームなき建築を行ないます。
余談ですが足場も自分達で施工しました。
夏が近いですよ。 まあ大工の自分にとってはなかなか厳しいシーズンでもありますが
頑張っていきたいですね。
さてさて、最近多いのが外壁のリフォーム。
その昔(昭和50年前後)はトタンが主流でした。
トタンの良さは雨仕舞いの良さで水が切れやすい点でしょうか。
しかし、その反面ジョイント部分や切小口の錆やすさです。
だいたい7尺や8尺を2階建てで使用しますので1階と2階の間に
ジョイントが出来ます。そこに水分が残り中から錆が出来るのです。
そこで沢山手がけているのはガルバーによる長尺材による張替えです。

まずは古いトタンを解体しこの時代にありがちな
断熱不足を補うべく断熱材を充填します。
ちなみにグラスウールでの断熱はリーズナブルに出来ますよ。

こんな感じに満遍なく充填すると
かなり部屋のくらしが楽になりますし、暖房冷房経費の節約になりますよ。
古いトタンからガルバリュム合板にしますので錆や塗装の劣化にさよならです。
さらに耐震の観点から構造用合板を直張りすることも出来ます。
断熱サッシの交換も行なえますのでリフォーム時に同時に行なえば
とても費用対効果の面でもオススメします。

綺麗に施工できました。
外断熱の類も多々ありますが古い外壁を剥がさず
そのまま施工し、窓周りのシール性にも不安が残りますが
この方法ならそんな不安も皆無です。
ガルバリュム合板はアルミが含まれた合板で非常に錆びにくく
塗装も経年劣化が抑えられた中々の材料です。
何年か後の外部メンテナンスをする必要がなくなり
お財布いや家計にやさしい施工です。
このお宅も一部劣化した雨戸&とサッシを交換いたしました。
この度は施工させて頂き有難う御座いました。
当社は外注に頼ることなく一貫して自社施工に拘ります。
自身の経験を最大限に活かしクレームなき建築を行ないます。
余談ですが足場も自分達で施工しました。
Posted by ㈱建日庵数奇屋部専務 at 10:35│Comments(0)
│リフォーム